2017年06月06日

空の彼方へ

あてはないけど 紙ヒコーキに
愛のことばを走り書きして

くすんだレンガの街をみおろす
窓のかたちに広がる空へ

とりとめのない気ままなものに
どうしてこんなに惹かれるのだろう

屋根にのぼると 空は近いよ
あたまを低く雲が流れる

風のきらめき はねにたたんで
紙ヒコーキは 空のかなたへ

空のかなたへ
空のかなたへ
posted by hiro at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする